印伝くんのひとりごと ~印伝ブログ~

(有)印傳の山本の宣伝マン「印伝くん」が甲州印傳の魅力や各地の情報などをお届けするブログです。

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今年も理由あって山梨

昨年2月、当店に二人のアイドルさんがいらっしゃいましたがなんと好評に付き、
今年も二人のアイドルさんをお迎えすることとなりました。
DSC_1070.jpgDSC_1071.jpg

『大河タケル』さん<左>元プロボクサーのアイドルさんです。
『清澄九郎』さん<右>和風アイドルユニット「彩」として活動していらっしゃいます。

当社では今年も「甲州印伝プチがまぐち」を作製いたします。
ご注文方法はアイドルマスターSideM×山梨公式ホームページからのみになりますので、お気を付けください。
(公式サイト <http://www.imas-yamanashi.com

理由(ワケ)あって二回目のコラボレーションとなった今回の企画。
今年も沢山の315プロのプロデューサーさんにお会いできるのを楽しみにしています。

印伝の山本
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2016年のまとめ

今年も残りわずかな時間となりました。

今年はコラボ、メディアへの露出など、かなり精力的に活動してきました。

一月には「アイドルマスターsideM」とのコラボの話が発表になり
翌二月には多くの方が甲府のお店までご来店いただき、県内でもかなりの話題になりました。
三月にはアニメジャパンにて「文豪ストレイドックス」とのコラボで印伝のペンケースを作製しました。
夏にはポケモンGOで話題となった「ポケットモンスター」のキャラクター、ピカチュウの柄での印伝を作製し
この冬に「星の王子さま」をイメージした印伝を作製いたしました。

また各地で印伝についての講演のお誘いも頂戴し、県立大学や公立小学校、地元商工会などで
印伝の歴史・工程・製品についてお話しさせていただきました。

メディアへの露出も山梨県内新聞各紙やテレビ、さらに「酒場放浪記」といった工芸に着目した番組以外への出演いたしました。
またその際、出演者の描いたイラストやロゴなどを印伝の柄に起すという
弊社独自のサービス(オリジナル印伝の作製)も放送していただき、放送後は大変反響を得ております。
こちらは常時相談を受け付けておりますのでホームページよりご相談ください。

さらに印伝の製作体験をしたいといった多くのお声に答えた一年でもありました。
(こちらは正式サービスではないため、タイミング次第ではお断りさせていただく場合があります)

一年間多くの方に支えていただいた一年となりました。
来年は国産鹿革を使った印伝のリリースなど、よりトレーサビリティが充実した安心して買える印伝の
作製など、印伝の山本でしかできない製品づくりを心がけていくつもりです。
引き続き、来年も印伝の山本をよろしくお願いいたします。

印伝の山本
山本裕輔


高級手帳型iPhoneケース[TSUNAGU]発売になりました

高級手帳型iPhoneケース[TSUNAGU]が発売になりました
http://www.phonet.jp/tsunagu/

山梨の産業、「甲州印伝」「ジュエリー」「郡内織物」を県内気鋭のデザイナーの手で[繋]がれ、新しいiPhoneケースとして完成しました。
山梨をイメージしたパターンで鹿革に漆で模様をしつらえた印伝、
独特の光沢や風合いで江戸時代より愛され続けてきた郡内織物、
水晶細工から発展し、世界有数の技術を誇るジュエリー産業
といったそれぞれの特徴を組み合わせたケースとなっております。

なんとプロモーションビデオもあります。


なお弊社ではiphone以外にスマートフォン各種の手帳柄での製造もオーダーにて行っております。
DSC_0569.jpg
色柄がパターンオーダー可能です。
こちらより機種名など含めご相談ください。
http://www.yamamoto-inden.com/contact/

印伝の山本

【sideM×山梨】全て納品完了

今年の二月、大きな話題となった「アイドルマスター SideM×山梨」
弊社で製作したコラボがまぐちを全て受注分納品いたしました。
二月末に注文を締め切ってから実に半年
ギリギリでご注文いただいた方はかなりお待ちいただいてもらっていたと思います。大変申し訳ありません。
DSC_0037.jpg

思えばこのご依頼をいただいたときに素直な感想は「面白そう」でした。
ゲームとのコラボは過去にしたことがあり、経験があったので特に臆することなく挑戦できました。
この話を頂戴する段階から担当の方の頭の中ではもう商品のイメージが固まっており、迅速に進めることができるのも大きかったです(わりと企画段階では柄も色も形も何も決まってない段階でお話を頂戴するのがほとんどです)
DSC_0036.jpg

問題は生産数量でした。過去に事例がない企画だったため、どれくらいの数量を用意すればよいかまったく読めず、
読みを誤ったばっかりに大量に残ったなんてことがないよう、慎重に打ち合わせを重ねました。
結局、買いたい人へ全員届けれるようにとのことで時間はかかってもという受注形式をとることに決め、
完成次第順次発送となりました。最低限これくらいの数は見込めるであろうという数量も決め、
材料の確保をし、六月より順次発送としました。
DSC_0035.jpg

二月からの動向は皆様のご存じのとおり、本当にたくさんの方が山梨に、当店にもご来店いただき、大変うれしく思い、この企画の成功を実感しました。そして予定していた数量の5倍近い受注を頂戴したとの報告をうけ、あわてて材料の確保に走りまわりましたが、数が数の為納期が読めなくなってしまいました(言い訳です)

DSC_0038.jpg

なにより今回の企画は弊社だけではなく、一緒に協力してくださった金精軒さんや、シンクさん、そして影にかくれていますが、信玄餅の巾着やがまぐちの裏地の素材になっている光織物さん。
一番は今回の企画を考え必死に頑張ったご担当者さんあっての出来事でした。
また次回、別の形で話があるかは、当然弊社だけではかなわないことですのでまだお約束はできませんが、2月にご来店いただいた方の希望(○○のユニットのが欲しい)はちゃんと報告しております。
何らかの形でまたプロデューサーの皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

印伝の山本


大村智先生の山梨名誉県民賞状入

先日、山梨県出身でノーベル賞生理学・医学賞を受賞した大村智先生に
山梨県より山梨名誉県民の称号が贈られました。

弊社ではその際に使用する名誉県民賞状をいれるカバーを甲州印伝で製作しております。
IMGP7740.jpg
柄は山梨特産品であるぶどう柄を黒地に黒漆で。



IMGP7742.jpg
裏地には甲斐絹を使用しております(中に入っている賞状はサンプルで実際渡されたものとは違います)

実際の賞状は県内で漉いた和紙で出来ていたり
茶人帽は郡内織、県内のジュエリー技術をつかったブローチだったり
山梨の工芸のさまざまなものが渡されたようです。

今回の印伝は漆付けを山本裕輔、縫製を山本法行で作製した兄弟の合作でもあります。
大村智様、この度は本当におめでとうございます!

印伝の山本

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印傳の山本

Author:印傳の山本
はじめまして
ぼくは印伝の山本のマスコット
印伝くんです
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よろしくお願いします☆
=印傳くん=

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